最近は大人にも人気の高い『絵本』

世界には、動物をモチーフにした絵本が多く存在しますよね。

その中で今回は、猫ちゃんが主人公となる絵本を何作か紹介したいと思います!

猫をモチーフにした絵本は、いずれも個性的で温かく、人の心を引きつける作品が大変多いです☆

小さいお子さんへの読み聞かせにピッタリものばかり♪

また猫好きの方はもちろん、猫は好きだけど飼えない人にもぜひ読んでもらいたい作品を集めました^^

それでは、早速見ていきましょう!

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🔵 11ぴきの猫

いつもお腹がペコペコの11匹の猫達。

「山の向こうの湖に怪物みたいに大きな魚がいる」と聞いた猫達はさっそく湖へ。

大格闘の末、やっとの思いで大きな魚を捕まえることに成功!

ところがその後は・・・!!?

ラストにはあっと驚くどんでん返しのストーリーが魅力の作品です☆

対象年齢:4歳~

作:馬場のぼる

出版社:こぐま社

11ぴきのねこ [ 馬場のぼる ]

 

🔵 タンゲくん

ある女の子のお家にふらっとやってきた、強面で片目の潰れた野良猫。

そのまま家に居着いてしまったので、女の子は「タンゲくん」と名前をつけてあげました。

ご飯を食べたり膝の上で寝たり、掃除機を怖がったり虫を持ってきたり・・・。

そんな自由なタンゲくんと、タンゲくんを温かく受け入れてくれた家族の、心温まるほのぼの作品です☆

対象年齢:3歳~

作:方山 健

出版社:福音館書店

タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ) [ 片山健(絵本作家) ]

 

🔵 やまねこのおはなし

一人気ままに、のんびりと山で暮らすやまねこ。

ある日、ふと知らない世界を見てみたくなり、街に出ようと山を降りて歩き出します。

ところが途中で倒れていた白い子猫と出会い、放っておけず山へ連れて帰ることに。

そこから子猫とやまねこの2匹暮らしが始まるのですが、物語は思いがけない展開へと進んでいくことに・・・。

自然の美しさと猫ちゃん達の愛を感じることができる作品です☆

対象年齢:4歳~

作:どい かや

絵:きくち ちき

出版社:イースト・プレス

やまねこのおはなし (こどもプレス) [ どいかや ]

 

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🔵 いたずらこねこ

亀を初めて見た子猫。

亀をポン!と叩くと頭が引っ込み、またポン!と叩くと足が引っ込む、そのたびに子猫はビックリ!

自分でしかけたいたずらなのに、亀が反応するたびに驚く子猫。

そんな亀と子猫のハラハラ・ドキドキする楽しい作品です☆

対象年齢:2歳~

作:バーナディンクック

出版社:福音館書店

いたずらこねこ/バーナディン・クック/レミイ・シャーリップ/まさきるりこ【1000円以上送料無料】

 

🔵 100万回生きたねこ

100万回も死んで、100万回も生きて、100万人の人と暮らしてきた猫。

出会いと別れ、生と死、そして本当の愛・・・たくさんのことを教えてくれる優しい物語。

この作品は、小さな子どもから大人まで心揺さぶられる絵本。

読み手の受け止め方で感じ方が変わる、大ベストセラーの作品です☆

対象年齢:4歳~

作:佐野洋子

出版社:講談社

100万回生きたねこ [ 佐野洋子 ]

 

まとめ

いかがでしたか?

最近の絵本はとっても絵がきれいですし、心を動かされるストーリーの作品が多いです。

「絵本は幼児が読むもの」という考えはもう古い!!

大人が読んで感動する絵本もたくさんあるんですよ☆

大事な人に絵本をプレゼントすることも人気なのだとか!

また最近は「読み聞かせは幼児の脳の発育に大変効果」とされ、

幼児教育の観点からも、”絵本の重要性”が再認識されて注目されているそうです。

とにかく今の絵本はすごいですよね(゜o゜;

今回紹介したのはほんの一部で、猫にまつわる絵本はまだまだたくさんあります♪

みなさんも機会があれば、ぜひいろいろ探してみてお気に入りの絵本を見つけてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました・・・にゃん(ΦωΦ)

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